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■ 金型構造

ゴム成型用金型の構造は、インジェクション型とコンプレッション型の2種類に大別されます。それぞれ独自の名称で、呼ばれる場合もあります。

■ インジェクション型

インジェクション型は、コンプレッション型に比べ、 成型品の寸法精度、生産性に優れています。 しかし金型の製作コストがかかるうえに、専用のプレス機が必要になります。また形状によって向き不向きがあり、ケ−スによっては、 想定したほど生産効果が上がらない等の理由で、 限られた用途や形状にしか用いられていません。ここがプラスチック成形との大きな違いでもあります。

■ ポット型 コンプレッション型の一部

ポット型は、インジェクション型の簡易タイプで上、中、下の3枚構造です。製品を成形するときには、ゴムを中板のポットに置きプレスします。そして上型にゴム生地が押されて、中板と下型の間にある空洞部に 注入口を通して流れ込み製品が成形されます

■ ベタ型 コンプレッション型の一部

ベタ型は、もっとも単純な構造の型で、ゴム型の代表的構造であります。上型と下型の2枚の間にゴムを置き、プレスするだけの単純な構造です。 形状によってはアンダ−部分の処理の為、中板や置き駒の3枚型とし、 成形の度にそれらをはずし(手動やハネ板をプレス機により上下させ)、 成形品を取るといった複雑な構造の型も存在します。

■ 数取りの理由

一般的に多くのゴム金型は、生産性を上げる為「数取り」 の構造を取ります。プラスチックの様に製品の離型がうまく行かず、 自動化が限られるといった理由によります。 ゴムは性質上「型離れ」が悪く、通常は作業担当者が離型剤を散布した後、 エア−ガン等で製品をはがすといった手法をとります。一部形状によっては、インジェクション構造で製品を押し出したり、 ロボットを使うと言ったケ−スもありますが、希といっていいでしょう。 一回の取り量を多くすることで、プラスチックインジェクション型に、 負けない生産量を確保するのが主な目的です。

■ 食い切りとは?

食い切りは、ゴム型の特徴の一つです。 上記にあるように、多数個取りで作られた製品は、一枚の大きなシ−ト状のゴムとなっています。 それを各製品別に切り離す役目が「食い切り」です。 製品の形状に添った形でミゾ(通常V状)を彫り、型に刃を付けます。 食い切りの幅、角度、形状、耐久性等が各社のノウハウになります。 形状によっては、食い切りを付けずに「デフラッシャ−」という機械で ゴム製品を冷凍し、周りのバリを取り去る手法もあります。

■ ゴム素材について

プラスチックに比べ生産性の落ちるゴムですが、その特徴的な性質から「ゴムならでは」の需要は少なくありません。その代表的な応用例を示します。

◇ 感触、質感−カメラ等の外観グリップなどに応用。
◇ 収縮性、気密性−医療、各種パッキン、オイルシ−ル等に応用。
◇ 絶縁性−弱電部品等に応用。(全てが絶縁ではありません)
◇ 吸振性−タイヤ、防振材等に応用。



 
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